宇治田原町の概要 | 宇治田原いいとこ案内人の会

宇治田原町の概要

位置
東経 135度51分   北緯  34度51分
面積
58.26平方キロメートル
東西10.9キロメ-トル 南北8.8キロメートル
隣接市町
宇治市 城陽市 井手町 和束町 大津市 甲賀市
人口
9587人
男  4790人  女  4797人(平成28年5月1日現在)
世帯数
3609世帯 (平成28年5月1日現在)
産業
茶  林業   ころがき   みずな

  • 平安時代のはじめ遣唐使が持ち帰ったのが始まりとされている。
  • 日本の喫茶習慣が本格化したのは1191年栄西禅師が中国から茶の実を持ち帰った後とといわれている。
  • 当時、庶民は茶色く味も悪い粗末なものを飲んでいた。(黒製煎茶法)
  • おいしいお茶は裕福な人、高貴な人たちだけが飲んでいた。
  • 江戸時代に入り湯屋谷に住んでいた永谷宗円は「庶民が気軽においしいお茶を楽しめないか」と考え約15年の年月をかけ現在の緑茶の製法を完成させました。1738年宗円が完成させた製法は「青製煎茶法」「宇治製法」と呼ばれ大変美しい緑色で、味も香りもそれまでのものより圧倒的に優れていました。
  • 製造技術は里人に惜しみなく教えました製品は、江戸の山本嘉兵衛(現在の山本山)に持ち込み販路の開拓に努めました結果、輸出品ともなりました。

  • 現在、集団茶園は6箇所育成されているが、丘陵地で面積も少ない。(浄土、時雨谷 松尾 大福2 大山)
  • 「元気な地域づくり交付金事業 集団茶園整備事業」としてくつわ池周辺で大規模な集団茶園が造成され、「宗圓の郷」となずけられた。面積15ヘクタール、平地で現在より機械化が期待できるものである。
  • 平成22年約32万本植栽され収穫までには約5年を要する。
  • 平成28年収穫が始まっているが収量はすくない。

茶園で
玉露 冠茶  煎茶 番茶
時期で
一番茶 刈りなおし 2番茶 刈りなおし 3番茶 春番茶  秋番茶
製法で
もみ茶 碾茶 番茶
仕上げ法(分別)で
仕上げ茶 雁がね(茎茶) 真(芽茶)  粉
生産量
栽培面積 250ha  あら茶  318トン
京都府内で和束町 南山城村についで3番目
割合
てん茶 40%  玉露 34%  かぶせ茶 16%  煎茶  9% 番茶 1%

お問い合わせ先

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