立川地区 | 宇治田原いいとこ案内人の会

信西入道塚をはじめ歴史的景観にみるべきもがある。
霊峰鷲峰山への登山口のひとつ大道寺コースがある

晩秋の風物詩  柿屋

晩秋の風物詩、「柿屋」は宇治田原の特産物「ころがき」(古老柿)の原料である
つるの子柿の皮をむいて乾燥させる仮設の建物で、釘などを使わず、わら縄のみで建てられています。周囲の山里風景にも溶け込んで見事なものです。
宇治田原町では各地で見られますが、特に立川地区のものが規模が大きいいです。
6月、信西塚あたりの池では、モリアオガエルの産卵がみられる。





大道神社

祭神は菅原道真とする。(一説には豊斟淳尊とも称されている。神像は全体にかなり蝕まれ冠や芴羽はなくなっている藤原初期の作とされている。
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信西入道塚

藤原信西入道の首塚として保存されている。
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三ノ宮神社

社殿は春日造りで祭神も春日大社の第3段第4段と同じで奈良と関係があったと考えられる。田原祭宵宮には三ノ宮コンサートが開催され賑わう。ホームページ用 032.jpg三ノ宮神社

大道寺


P1010014.JPGこの地に大きな勢力を持った寺であったが今は小さなお堂だけが
往時を伝えている。

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